Home > ときめきブログ > 海老芋オーナーが「葉かき」作業を体験【磐田市】
ときめきブログ
2021.06.14
海老芋オーナーが「葉かき」作業を体験【磐田市】
JA管内在住の准組合員とその家族が参加する「海老芋オーナー制度」の2回目の農業体験が、6月13日に磐田市上神増で行われました。

集まった8家族23人は、畑を管理する海老芋農家の村松多加次さんの指導で、「葉かき」と呼ばれる作業を体験しました。

村松さんは「海老芋の生育をよくするため、余分な葉を取り除くことで養分を集中させていく、とても大事な作業」と話し、参加者に作業のコツを教えていました。

参加した皆さんは、5月に自らが定植した海老芋の苗の成長に喜びながら、丁寧に小さな葉を取り除き、今後のさらなる成長を楽しみにしていました。

▼5月の定植作業の様子、オーナー制度についてはコチラ▼
https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/report/detail.html?id=re1620351665

▼「海老芋」について学んでみよう!くわしくはコチラ▼
https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/pickup/crops/detail.html?id=cr1457597410

JA遠州中央のホームページ内“農産物百科”では管内の農産物情報を紹介しています。


村松さん㊧が作業のポイントを指導


参加者は、丁寧に葉を取り除いていきました


定植から40日の作業前の畑


葉かきを行った後の畑

ときめきブログ
Copyright© 2016 
遠州中央農業協同組合 All Rights Reserved.