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ときめきブログ
2021.04.14
海老芋栽培の担い手育成にJAが協力【磐田市】
海老芋の生産量日本一を誇る磐田市は、2020年度から海老芋の栽培を希望する研修生を募り、産地の維持拡大と栽培技術を承継する事業を始め、JAが協力しています。

4月12日には磐田市役所で、2021年度の研修生認定交付式が行なわれ、井伊正樹さん(37)と増宮雄一さん(43)の2人に渡部修市長から認定書が手渡されました。

研修生は今後1年間、海老芋について学び、独立を目指します。

JAでは、研修生を受け入れる海老芋部会員を紹介するほか、独立に必要なサポートをしていきます。


磐田市特産の海老芋は、生産量日本一!


渡部市長から今年度の研修生に認定書を交付されました


研修生に認定された井伊さん㊥と増宮さん㊨


2020年度の研修生と受け入れ農家も出席し、1年間の研修の報告をしました

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