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ときめきブログ
2019.10.07
部会員同士でエンサイ(空心菜)を審査
JA遠州中央ときめき野菜委員会のエンサイ部会は、初めての“エンサイ荷口品評会”を行ないました。

…に、ぐ、ち?
出品物は、市場に出荷する通常の荷物の中から抜き取るのです。
だから日頃の栽培や荷造りなどの技術が試される機会にもなるわけですね。

そんな中、出品点数26点(1点1ケース、10束)の中から、最上位の優秀賞に輝いたのは寺田元治さんでした!
初代の頂点です。おめでとうございます!

特産品なのに、なぜ今になって初めての品評会かというと、例年、チンゲンサイなどほかの野菜も含めた「ときめき野菜」全体の品評会は冬季に開いているんです。
ただ、エンサイは夏の野菜であるため、出品できる部会員が少なくて、今回、単独で行ないました。部会員皆さんの声から企画し、実現させたとのこと。

今回の品評会では部会員自らも審査員となり、県中遠農林事務所やJAの職員たちと一緒に、ズラリと並んだエンサイを審査。
皆さん「見てたらどれがいいか分からなくなってきた!」などと言っていましたが、茎の太さや全体の色、病虫害の程度などを見比べていました。

品評会のその他の入賞者は次の通り。(敬称略)
▽金賞=両角寛、高木とし子
▽銀賞=鈴木重次、藤田昌宏、石黒富美雄
▽銅賞=宮本敏春、大橋利彦、島田清美、西尾文子













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