Home > ときめきブログ > 日本一の海老芋、始めました【磐田市】
ときめきブログ
2019.10.02
日本一の海老芋、始めました【磐田市】
2019年度も9月下旬にいよいよ海老芋の出荷がスタートしました!
海老芋と言えば、磐田市で半世紀以上の栽培の歴史を持つ伝統作物で、わがJA遠州中央が日本一の生産量を誇ります。
繊維質が少なくきめ細かな肉質で、一般的なサトイモに比べ、食べれば分かる…それはそれは滑らかでクリーミーな食感が持ち味です。

親芋から子芋、孫芋と次々に生長する姿から子孫繁栄の縁起物としても知られ、高級料亭やおせち料理の食材として重宝されるのですが、名前の由来でもあるエビのように反った形の子芋こそ、THE・海老芋な感じがします。
この形状にするために最も重要で重労働なのが夏場に何度も行う土入れや芽かきで、猛暑の中、1株ごと手作業で行なうんですよ。


管内で育てられた海老芋は、磐田市のJA園芸流通センターに集められます。そこで機械と手作業の選別をして、28もの等階級に分けて箱詰めします。
年末に向かい需給のピークを迎え、同センターへの搬入量は11月に月間100t超、12月に140t超にまで上る見通しです。
いやはや、イメージできない量…

海老芋、ぜひ味わってくださいね。













ときめきブログ
Copyright© 2016 
遠州中央農業協同組合 All Rights Reserved.