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ときめきブログ
2019.09.03
「東海道どまん中袋井茶大賞」審査始まる【袋井市】
袋井市は江戸時代、江戸から京都へ至る東海道五十三次の中間地点にあたる27番目の宿場、袋井宿が整備され繁栄しました。

そのことにちなんで名付けられたお茶の品評会が毎年開かれていて、今年も8月29日にJAの茶ピア取引所で第一次審査会が行なわれました。

審査会には、袋井市内で製造された2019年産の一番茶34点が出品され、審査員5人が茶の見た目や香り、色などを点数化して順位を決定しました。

第一次審査の結果、竹原秀哉さんが最高位の最優秀賞に輝きました。おめでとうございます!

上位10点は、10月下旬に袋井市役所で開催予定の第二審査会に進み、大賞が決まる見込みです。

農産物百科「茶」はこちら↓
https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/pickup/crops/detail.html?id=cr1458910770

「香りの丘 茶ピアねっと」はこちら↓
https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/business/other/chapia/


①【外観】出品された茶葉の外観を見比べる


②【香気】一点ごとに茶の香りを確認


③【水色】湯を注ぎ、茶の色を評価


④【滋味】実際に茶を口に含み、味を審査

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