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ときめきブログ
2017.09.15
茶生産者と地元の園児が“チャレンジ”【袋井市】
袋井市の茶生産者 石川喜雄さん(石川製茶代表)は、地元の子どもたちに三川(みつかわ)茶について学んでもらいたいと、袋井市立三川幼稚園の園児を招いて毎年茶摘み体験を行なっています。

秋のさわやかな風が吹く9月14日、参加した園児25人は石川さんから茶摘みの方法を教えてもらい、歓声を上げながら丁寧に茶葉を手摘みしていました。

園児が体験した茶畑には、植物性乳酸菌がたっぷり散布されていて、石川さんによると従来の方法よりもうま味成分が増えるお茶ができるそう。

子どものころから、地元のおいしいお茶に親しんで、大きくなっても好きでいてね!


園児と茶摘みをする石川さん㊨


石川さん㊥から茶摘みの方法を学ぶ園児


摘んだ茶葉を見せ合いました


茶刈機についても学びました

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