Home > ときめきブログ > 若手茶業者が茶の審査技術を競います【袋井市】
ときめきブログ
2017.08.08
若手茶業者が茶の審査技術を競います【袋井市】
袋井市の茶ピアで8日、茶の審査技術を競う闘茶会(とうちゃかい)を開き、若手茶業者でつくるJA遠州中央茶生産青年会の会員36人が参加しました。

闘茶会は、日本各地から集められた10府県産の荒茶を、生産地別に短時間で判定していく真剣勝負!茶葉に直接手を触れず、見た目や香りなどで判定する第一審査と、茶を口に含んで香りや味などで判定する第二審査が行なわれた結果…

個人の部は中小路勝洋さん(天竜支部)、団体の部は磐田支部が、それぞれ第1位に輝きました。おめでとうございます!!

個人の部の上位15人は、8月30日に静岡茶市場で行なわれる県大会に進出します。


茶の外観を審査する


実際に口に含んで香りや味を確認


今回も多くの会員が参加しました


団体の部は磐田支部が1位!

ときめきブログ
Copyright© 2016 
遠州中央農業協同組合 All Rights Reserved.