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ときめきブログ
2017.03.09
MOTTAINAI…廃材からグッドアイデア!【袋井市】
こちらの急須置き、袋井市宇刈の「お茶のカネマン西尾」代表の西尾常盤さんが作っちゃいました!その名も「ちゃっきり」!

お茶って急須にお湯が残ったままだと茶葉が開いて旨味がどんどん逃げていっちゃうんです。あぁもったいない。
そこで活躍するのがこの「ちゃっきり」★1煎目の後、写真のように適当な大きさの湯飲みと急須をセットすると、余分な湯が切れて2~3煎目もおいしさがキープできるわけです。

実はこの「ちゃっきり」の正体、廃材の紙管なんです。
お茶を加工するとき、ティーバッグの素材となるナイロンなどの巻き芯が残るんですって。とっても丈夫できれいな紙管…。これまたもったいない!長年の試行錯誤の末、西尾さんが完成させました。紙製なので水濡れに注意ですが、その都度拭き取ってあげれば長く付き合えそうです。

西尾さんの工場で1個1,000円で販売しているそうですが「ちゃっきり」を作ることではなく、あくまでも紙管の再利用がポイント!西尾さんが本業の合間に一つ一つ手作りしているため、大量生産はしていません。

西尾さんいわく「急須のお茶を楽しむためのアイテムになれば」とのこと。JA本店にもさりげなく置いてみました(笑)。茶どころ遠州に暮らす喜びを感じ、みんなでおいしいお茶に親しんでいきましょう!


使い方を見せる西尾さん


後ろの切り込みのデザインは2種類


本店でも使っています!

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