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ときめきブログ
2017.02.15
炊き出し?大量のおそばの正体とは…?【浜松市天竜区】
先週の日曜日、12日に浜松市天竜区春野町の高杉・杉峰地区の皆さんが公民館に集まり、そばを打ってわいわい食べました。
たった19戸の小さな集落。この地域では祝い事や法事などのとき、昔はどの家庭でもそばを打って振る舞う風習がありました。風習を絶やさないように、お母さんから次の世代のお母さんたちへ受け継がれ、住民総出でのそば打ちは、なんと約40年も続いてるんだそうです。

用意したそば粉は13㎏と言ったかな…?とにかく打つ・打つ・打つ!太さの不揃いはご愛嬌!朝から各家庭のお母さんたちが腕を振るいました。
かけつゆの具は、大根としいたけオンリー。これも地域に伝わるレシピとのことです。味がしみしみ~♪

お昼時になると、地域の皆さんが公民館にゾロゾロ…。皆さん、おそばを心待ちにしていた模様で、3杯も4杯もたいらげていました。お母さんたちもうれしそう!
春野の皆さんは特産のお茶でこれから忙しくなる手前。このおそば集会が終わると「あぁ、春が始まるなぁ」って思うんですって。すてきな交流でした。


手作りのおいしさいっぱい


高杉はこんなところ


細く切っています


たくさんの住民が訪れました

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