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2016.10.21
おうちでジビエ??? 【浜松市天竜区】
浜松市天竜区春野町杉のNPO法人「はるの山の楽校」が、「春野山の村」敷地内に野生鳥獣の処理加工施設「ジビエ工房『ジミート』」をオープンしました!
ジミートの「ジ」は、ジビエ、地元、滋養の「じ」。地元の猟友会から買い取ったイノシシやシカを、食肉加工して販売します。

ジミートでは、仕留めてから1時間以内に運び込まれたイノシシやシカだけを扱います。解体から凍結まで、できる限り短時間で加工するため、鮮度は抜群!ロース、モモ、バラなどの部位ごとに、冷凍販売します。

解体をしている天野進さんいわく「自然のものだから、季節、性別、年齢、食べているエサなどにより、一頭一頭、味や軟らかさが違う。『臭い』とか『かたい』イメージがあるかもしれないが、野生鳥獣の資質を生かした新鮮でおいしい肉を、一度食べてみてほしい」とのこと。高たんぱく質、低カロリーで滋養に富んだお肉だそうです。

捕獲されたあと、埋め立て処分されることが多いイノシシやシカ。「奪った命を粗末にしたくない」という山の村からのメッセージです。山の恵みに感謝しなければいけませんね…。

ジビエっていうと、専門店でいただくイメージですが、おうちで気軽に味わえる日も近いですよ!11月にはJA遠州中央の天竜 山の市や、見付・磐田南部どっさり市の3店舗でも販売開始予定なので、お楽しみに!かわいらしいラベルが目印です。


「ジミート」の外観


イノシシ肉をスライス


おいしそう!


このラベルが目印

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