Home > ときめきブログ > 昔ながらの茶の手揉み技術を伝承【袋井市・森町】
ときめきブログ
2019.01.09
昔ながらの茶の手揉み技術を伝承【袋井市・森町】
茶園で摘まれた茶葉は、さまざまな製造工程を経て製品になり、販売されます。

その製造工程は機械化が進んでいますが、当JA管内では昔ながらの手揉みによって茶を製造する保存会の会員が活躍しています。

1月5日には、袋井市茶手揉保存会がJA茶ピアで、浜松市天竜区春野町と森町を中心に活動する周智茶手揉保存会はアクティー森で、それぞれ新春初揉み会を開きました。

いずれもこの日のために、蒸して冷凍保存しておいた昨年春の一番茶を使用し、葉振るいや回転揉みなど数々の工程を経て乾燥まで約5時間かけて製造しました。

手揉み技術を次世代に伝承していくことや手揉み茶を多くの皆さんに知ってもらおうと、今後も各地区のイベントなどを通じてPRしていきます。

▼「茶」について学んでみよう!くわしくはコチラ▼
http://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/pickup/crops/detail.html?id=cr1458910770

JA遠州中央のホームページ内“農産物百科”では管内の農産物情報を紹介しています。


初揉み会に集まった袋井市茶手揉保存会の皆さん@JA茶ピア


白葉茶を手揉みする会員@JA茶ピア


周智茶手揉保存会は森町で初揉み会@アクティ―森


一般来場者も茶の手揉みを体験しました@アクティ―森

ときめきブログ
Copyright© 2016 
遠州中央農業協同組合 All Rights Reserved.