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ときめきブログ
2018.08.24
どっさり市の食材が子どもたちのお腹を満たす【磐田市】
JAのファーマーズマーケット「見付どっさり市」の出荷者が、磐田市内で運営されている子ども食堂に食材を提供して、2018年7月で丸1年が経過しました。

食堂は、社会福祉法人八生会のサービス付き高齢者向け住宅「リッツハウス磐田」が運営し、地域ボランティア、リッツハウスの入居者、親御さんなどが子どもたちと関わることで、地域のコミュニティとしての力を強めていくことも目指しています。
市内の「コミュニティカフェモグモグ」が拠点で、毎週金曜の夜、カフェから「こども食堂~もぐもぐキッズカフェ~」に姿を変えます。

そこにFMの出荷者協議会も賛同し、丹精込めて作った農産物やお菓子などの加工品を善意で寄付しています。
どっさり市のバックヤードにはいつも専用のカゴが置いてあり、出荷者が気軽に品物を入れられるようになっているんです。
先日ちょっとのぞいてみたら、ナス、ハクサイ、ピーマンなどもりだくさん!なんとメロンまで!
この農産物などを使って、カフェの調理師さんが素敵な料理にしてくれています。子どもたち、喜んでくれたかな…?

JAは、今後も出荷者の善意を尊重しながら、支援を続けていきます。













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