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2018.08.06
目指せ全国!若手茶業者が茶の審査技術を競う【袋井市】
袋井市「香りの丘 茶ピア」で8月3日、第9回JA遠州中央闘茶会が開かれ、若手茶業者でつくる茶生産青年会のメンバー32人が参加しました。

闘茶会とは、静岡や鹿児島、三重など10府県産の荒茶の産地を短時間で判断していく真剣勝負。見た目や香りなど外観で判定する第一審査と、茶を口に含んで香りや味などで判定する第二審査を行ない、順位を決めました。

競技の結果、個人の部は新村哲生さん(袋井支部)、団体の部は磐田支部が、それぞれ第1位に輝きました。おめでとうございます!

個人の部の上位15人が、9月5日に静岡市で行なわれる県大会に進出。さらにそこで好成績を残すと11月の全国大会に進みます。


荒茶の外観で産地を判定していく


第二審査では茶を口に含んで産地を判定


闘茶会では10府県産の荒茶の産地を答えていきます


30秒で判定する短時間の真剣勝負!

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