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ときめきブログ
2018.02.09
物も畑も審査します【森町】
JA遠州中央管内では、森町を中心にレタス栽培も盛んなんです。
そんなレタス、先日“立毛共進会”が開かれました。立毛は“たちげ”ということもありますが当JAでは“りつもう”と呼んでいます。通常の品評会と何が違うか…?

普通の品評会では農産物そのものを審査しますが、この共進会ではレタスが今育っている田畑も審査し、レタスそのものの品質に加え、優れた栽培管理技術を持つ生産者が高く評価されます。農家の技術の見せどころです。

審査の結果、レタス部会園田支部の永澤秋高さんが最高位の最優秀賞に輝きました!
そのほかの入賞者は以下の通りです(敬称略)。
▼金賞 斎藤和晴
▼銀賞 松下義則、村松良亮
▼銅賞 堀内智加次、鈴木定男、鈴木正治、戸田武、石黒正幸

今シーズンは気候の変動が激しく、農家の皆さんは品質の良いレタスを作るのに苦労されていますが、共進会ではツヤのあるきれいなレタスがたくさん並んでいましたよ。
出品物は共進会後に出荷されました。


ズラリと並ぶレタス


1玉1玉の審査


採れたてのレタス


共進会後は出荷です

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