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ときめきブログ
2018.01.15
お茶の産地判定能力を競う【袋井市】
第12回袋井地区闘茶会が1月11日、袋井市の茶ピアで行なわれました。

袋井地区農協茶業委員会の会員31人が参加し、荒茶の見た目や香りで判断する“外観審査”と煎出した茶の香りや味で判断する“内質審査”を行ない、静岡をはじめ全国10府県産の茶産地を判定していきました。

競技は、いずれの審査も30秒で判定し、30秒で解答していく短時間での勝負。解答のまとめ書きや書き直しは無効となるため、全神経を集中させて臨む様子が印象的でした。

競技の結果、個人の部は鈴木勝馬さん、団体の部は三川A(鈴木勝馬さん、木野弘明さん、田中美紀さん)がそれぞれ1位に輝きました。おめでとうございます!


茶葉の特徴を見極める


手に触れず香りで判定する外観審査


香りや味で判定する内質審査


協賛各社から多くの商品の提供がありました

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