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2017.09.01
東海道どまん中でお茶の審査会【袋井市】
袋井市のJA遠州中央茶ピア取引所で、8月28日に「東海道どまん中袋井茶大賞」の一次審査会が行なわれました。

今年で24回目になる「東海道どまん中袋井茶大賞」は、袋井市が東海道五十三次の中間点にあたる、27番目の宿場町であったことにちなんで名付けられ、特産品である袋井茶のNo.1(大賞)を決めるイベントです。

審査会には、袋井市内の茶工場で製造した、一番茶と二番茶合わせて76点が出品されました。審査員が見た目や香り、淹れたお茶の色、おいしさを点数化し、順位を決定しました。

一次審査の結果…
なんと!木根益夫さんが「一番茶の部」と「二番茶の部」の両方で最優秀賞に輝き、二冠を達成しました!おめでとうございます!!

「一番茶の部」で上位入賞した10点は、10月下旬に袋井市役所で行なわれる二次審査会に進出します!そこでは、袋井市内企業の女性従業員や一般市民が審査員となり、飲み比べるなどして気に入ったお茶に投票してもらい、大賞が決まる予定です。


▼“茶”について学んでみよう!くわしくはコチラ▼
http://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/pickup/crops/detail.html?id=cr1458910770
JA遠州中央のホームページ内“農産物百科”では管内の農産物情報を紹介しています。


今年のお茶を審査


真剣な眼差し


お茶のいい香りに包まれる会場


2017年度産袋井茶

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